熱いエピソードが理由で車の査定額がアップした事例も

車を長らく保有していると、色々な思い出が作られるものです。人によっては10年以上車を利用している事もありますが、それだけの期間ともなると色々な思い出があるでしょう。そしてその思い出は、売却額にも関わってくる事があるのだそうです。

 

車の買取業者の公式サイトを見てみますと、たまにアピールポイントをまとめておくべきと明示されている事があります。車の魅力をある程度整理しておくと、売却額がアップする事がある訳ですね。業者によっては、査定の依頼フォームにアピールポ云々イントを記載する欄を設けている事もあります。

 

ところでアピールポイントというと、附属品や色やパーツなどをイメージなさる方も多いかと思います。実際それは、確かに大事なポイントですね。サンルーフや黒い色の車などは、実際高く売れる事も多いです。しかしそれ以外にも、上記で申したような思い出も買い取り額に関わる事がある訳です。
オデッセイ 買取

 

例えば次のような事例があります。ある方が、ある車の買取業者で査定を受けたそうです。その際に査定士に対して、車に対する自分の個人的なエピソードなどを色々と熱く語ったそうなのです。車のスペックに関するエピソードというより、本当に個人的なものだったようですね。そのエピソードの内容は、車の売却額をあまり左右するものではないものだったようです。しかし実際の査定額は、そのエピソードを元にアップしたそうですね。つまり査定士は売却希望者の熱い思いを汲み取ってくれたという訳です。一見全く関係ない話が、査定額のアップにつながった訳ですね。

 

ですので自分が持っている車に対する何か特別なエピソードがあれば、それを熱く語ってみるのも1つの方法でしょう。もしかするとそれが理由で、車が数万円ほど高く買い取られるかもしれないからです。